中高の双体道祖神
西伯郡大山町のサイノカミ
鳥取県西部の民俗と石造物
以前文化施設のあった空き地に中高のサイノカミさんがあります。
令和7年現在において像が非常に不鮮明で、あと10年もすれば認識できなくなるのではないでしょうか。
しかし依り代の劣化に反して、昭和時代に行われた調査から現在に至るまで注連縄がどんどん立派になっているようで、大切にされているのだなぁと感じました。
目印
無し(空き地)
対象
双体道祖神
参考
塞神考(283)
依り代について
大型の自然石。
円形の枠中に双体道祖神の半身像が全て自然石に直接線刻されています。
文字の有無は不明です。